恐ろしいカンジダから身を守れるようにしよう

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症状も知っておこう

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膣カンジダに感染すると、外陰部分に発疹ができたり、赤くはれたりしてかゆみを伴います。体調不良によりカンジダ菌に対する抵抗力が不足した場合に起こりやすく、抗生物質などの服用により善玉菌を減らしてしまったりすることでカンジダ菌が増殖する場合もあります。もともと人の体内に存在している菌とも言われていますが、放っておくと激しいかゆみに襲われたり、パートナーに移してしまうこともあります。そんなカンジダの症状に悩んだときは、まずは検査キットを利用してみるのも良いでしょう。病院へ行くのが最善ですが、診察を受けるのは恥ずかしいという方もいらっしゃるでしょう。そんな時でも、ネットで購入し自宅で検査できるキットを使えば、手軽で秘密裏に検査をすることが可能です。

自宅でできる検査キットには大きく2つの種類があります。一つは膣部に挿入し分泌液を採取するものです。採取した分泌液は指定機関に送付し、結果が後日送られてくるシステムです。また、もう一つは完全に自宅で検査できるキットです。膣の状態とペーハーには、密接な関係があります。そのため、膣内のペーハーを測ることで、原因菌を特定することができます。どちらも、ネットショップで手に入れることができるので探してみると良いでしょう。また、キットを使わずに唾液でチェックする方法もあります。朝起きてすぐの唾液を、透明なコップに落として、水が濁った場合はカンジダの可能性があります。唾液がコップの底に沈んだり、糸状に垂れてきた場合も同様です。